私が出会ったタクシードライバー

最寄りの駅まで徒歩で40分ぐらい掛かることもあり、天気が悪い時はタクシーを呼んで駅まで行くのですが、乗車するたびいろんなタクシードライバーさんに出会います。元会社社長だった人はいつかまた返り咲く事を夢見ていました。タクシードライバーになりたてで近道がよくわかっていなかった人は、最短距離で行った時の料金だけ請求してきました。長年タクシードライバーをされている方は運転もスムーズで、同じ道を走っていても全然違いました。ドライバーさんの人生が垣間見える乗り物って珍しいと思うのですが、それもまたタクシーのいいところなのかなと思います。
 経理担当者の立場を利用して勤務先の会社から現金約7800万円を横領したとして、警視庁捜査2課は18日、業務上横領の疑いで、港湾運送業「ナカムラロジスティクス」(東京都港区)元取締役、原田忠之容疑者(66)=中央区八丁堀=を逮捕した。同課によると、原田容疑者は「飲食費や遊興費にあてるためだった」と容疑を認めているという。

 同課は原田容疑者が平成4〜21年の17年間で約270回にわたり計約9億7千万円を着服したとみて調べている。

 逮捕容疑は同社の経理担当取締役だった20年9月上旬〜21年7月上旬の間、20回にわたり、仮払金名目の伝票を作り小切手を作成して、自分名義の口座に計約7800万円を振り替え入金させて着服したとしている。

 同課によると、原田容疑者は横領した金で銀座のクラブで豪遊したり、1千万円のベンツを購入するなどしていたという。

 原田容疑者は昭和43年から経理を担当し、平成9年以降は社長印も管理するなど決裁権限を握っていたという。仮払金が多額になったことから社内調査が行われた結果、原田容疑者が浮上。容疑を認めたため21年に取締役を解任され、同社は22年3月に警視庁に告訴していた。

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 長期固定金利型住宅ローン「フラット35」参入をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された住宅金融支援機構の元営業推進室長、久世悟容疑者(52)が業者側に、自ら情報提供を持ち掛けてわいろを要求していた疑いがあることが18日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、贈賄容疑で逮捕された堀川嘉次容疑者(65)が会長をしていた住宅ローン会社「住宅金融モーゲージ」(東京都港区)は、フラット35への新規参入を目指していたものの、基準の1つの資本金5億円を集めることに失敗。こうした事情を知った久世容疑者が、フラット35で同機構と提携している業者の買収による参入を持ち掛け、買収候補の選定や機構の内部情報の提供も行っていたという。

 いち早くフラット35に参入するため情報を必要としていた同社と、高級オーディオ購入などで多額の借金に苦しんでいたという久世容疑者との利害が一致。久世容疑者からわいろを要求するようになったとみられる。

 また、警視庁捜査2課は18日、東京都文京区の同機構本店など数カ所を家宅捜索した。

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 環境省は18日、東日本大震災の復興に向けた基本的な対応方針をまとめた。太陽光や風力、地熱といった再生可能エネルギーを大胆に取り入れ、東北地方を環境負荷の低い地域に転換。三陸海岸に水産業や防災面に配慮した新たな国立公園を創設し、地域再生の起爆剤とすることを目指す。政府が今後進める復興策に反映させる考え。 

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 会社名義の小切手を勝手に振り出して約7800万円を着服したとして、警視庁は18日、東京都港区の港湾運送会社「ナカムラロジスティクス」の元経理担当役員・原田忠之容疑者(66)を業務上横領容疑で逮捕した。

 同庁幹部によると、原田容疑者は2009年までの約17年間に約9億7000万円を着服していたとみられ、同庁で余罪を調べる。

 発表によると、原田容疑者は同社役員だった08年9月〜09年7月、同社名義の小切手を銀行に持ち込み、20回にわたって計約7800万円を着服した疑い。「飲食費や住宅ローン、ハワイ旅行などに使った」と容疑を認めているという。

 同庁幹部によると、原田容疑者が長年、小切手の振り出しや社印の管理を担当していたため、同社は不正に気付かなかったという。原田容疑者は09年7月に解任され、同社が10年3月、同庁に告訴していた。

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