私は田舎に住む30歳代の独身男です。先日憧れの東京にお上りさんで参りました。その目的は、そう、独身男性特有の誘惑に浸るためです。そのために上野駅の近くの大歓楽街というか特殊浴場街の最寄り駅に降り立ったのです。「そこから電話をかけて下さい。お迎えにあがります」とのメールの指示に従って電話をすると、なんとリムジンカーでのお迎えでした。生まれて初めてリムジンに乗るのがこんな場面なんて恥ずかしかったです。
セイノーHD <9076> が3連騰。10日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)の対通期進捗率の高さから増額修正期待が強まった。「ポジティブ・サプライズ」。
第3四半期の連結営業利益は97億2900万円(前年同期比2.2倍)となり、通期見通し100億円(前期比51.0%増)に対する進捗率が97%に達した。主力の輸送事業で適正運賃の収受や業務効率化で生産性向上を図った効果が現われたとしている。(編集担当:山田一)
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ヤマトホールディングス株式会社 <9064> の子会社である香港ヤマト運輸株式会社はこのほど、香港において宅急便事業を開始すると伝えた。
同社では、多忙な生活を送る香港の顧客ニーズに合わせ、日本同様の高品質な物流サービスを展開する。年中無休(旧正月も営業)、22時までの時間帯を6つに区分して配達する「時間帯お届けサービス」、香港初の小口冷蔵・冷凍宅配サービス「クール宅急便」、届け時の商品代金決済サービス「宅急便コレクト」を提供する。また、香港から日本・台湾・シンガポール・上海などのアジアの主要都市へ安く簡単に届ける「国際宅急便」も取り扱う。
荷物の発送には、セールスドライバーによる集荷・営業所への持ち込みのほかに、開業当初からコンビニエンスストアなどの取扱店も利用できる(取扱店では一部の商品・サービスは取り扱いしていない)。(編集担当:金田知子)
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[東京 14日 ロイター] 内閣府は14日、2010年10─12月期の国内総生産(GDP)発表を受け、同四半期の単位労働コストが前年比マイナス1.5%になったと発表した。5四半期連続の低下で、7─9月期(マイナス3.5%)からマイナス幅が縮小した。
単位労働コストとは、企業が一定量のモノを生み出すための労働コスト。プラスならコストアップ要因でインフレ圧力となり、マイナスならコストダウンにつながり収益に貢献、デフレ的効果をもたらすとされる。
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[ワシントン 11日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は11日、米経済はもはや連鎖的なデフレに陥るリスクには直面していないとの見方を示した上で、連邦準備理事会(FRB)が急激に方向転換するのは賢明でないと述べた。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙とのインタビューで語った。
デフレリスクが後退したことを受け、6000億ドル規模の追加国債買い入れプログラムを正当化する理由は高失業率のみになったとも指摘した。
プロッサー総裁は、同プログラムについて懐疑的な見方を示してきた当局者の一人。
総裁はインタビューで、FRBの政策が失業率の低下に寄与するとは思わないとし、「金融政策で雇用を支えることはできない。金融政策にこうした問題は解決できない」と述べた。
プロッサー総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つが、1月のFOMCでは追加国債買い入れの継続を支持した。
これについて総裁は「ブレーキを踏んだとたんにアクセルを踏み込む」のでは、FRBの信頼が損なわれると説明。市場に何らかのシグナルを送っておいてその足をすくうのは良い政策措置ではない」と述べた。
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